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2009年3月28日土曜日

新しいロジック


※今日の日記は、立体ピクロスのネタバレ(ヒント)が含まれます

面白ろすぎて、暇がなくてもやっている立体ピクロスですが、237問解いたところで、これまでのロジックでは解けない問題に出会いました。

普通の解法は、一列のみに注目し、

3□□□□□ → 3□□■□□
と、■部分を確定させたり、

2□□□■□ → 2××□■□
と、×部分を壊したりします。

こういった処理を縦、横、奥行き方面に繰り返してゆくことで、パズルを解いてゆきます。
これまでの237問は、これの繰り返しで解くことが可能でした。

・中級コース レベル9-F
この問題をいつものように解いていたら、ある部分から手詰まりになりました。
しかしこちらも伊達に15年以上イラストロジック(ピクロス)をやっているわけではないのです。

この部分に着目しました。


右手前方向を無視して左手前方向と縦方向を見た場合、手がかりがなく、どのブロックも確定/壊すことが出来ません。
しかし、この状態から、5個のブロックを壊すことが可能なのです。

左手前方向から見ていきます。
各段ともに必ず一つのみ確定可能なブロックがあることが分かります。

仮に一番左手前に一個だけ浮いているブロックを確定させるとします。
同段に確定させて良いブロックは一つだけなので、右奥方向のブロックはすべて壊す必要があります。
壊した場合、残りの二段には確定可能なブロックの数は二つしかないため、縦方向にある三つの1を確定させることが出来ません。

このように仮に確定させたらどうなるか? ということを、二つの軸を見ながら2次元的に考えてゆくのです。
同様に、最下段について、左手前から

×_×□_□×_
※_は元々ブロックのない部分

と、×の部分については確定させることが出来ないので、壊すことが可能になります。
同様にして上二段についても推論してゆくと、結果以下の段階にまですることが可能です。


しかし、中級の後半でこのレベルってことは、上級の後半はさぞカツカツの推論を3次元的に進めなければ解けないかと思うと、今からゾクゾクします!

2 件のコメント:

  1. 僕もやってます。
    セブンスドラゴンと平行してるのでまだ初級のレベル10です。
    二次元時代のピクロスでも背理法は経験済みなので今から覚悟しておきます。

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  2. おー! インターフェースに言いたいことはいくつかあるけども、面白いよね-!
    上級に入ってから、突然難しくなったよ!!!!!
    制限時間5分の問題に11分とか!!

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