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2009年12月31日木曜日

ウェンディーズ


大好きなウェンディーズが、年内で国内全店閉店と聞き、チャンスがある限り行ってきました。

2009年12月17日原宿店









2009年12月21日原宿店







2009年12月29日自由が丘店









2009年12月30日目黒店




なんでこんな美味いもんが食べられなくなるんやー!
来年はアメリカ行くしかないな。

2009年12月29日火曜日

ドスコイ酒場ちゃんこ芝松


緑が丘にある「ドスコイ酒場ちゃんこ芝松」に行ってきました。
ただのちゃんこ屋ではすまされない圧倒的な美味さ、住宅街の一角に、開店前から行列が出来るのもうなずけます。


まず出てきたのはこの煮こみ。
脂が切り落とされないまま、しっかり残ってます。
甘~~~~~~~~~~~~~い!!!!!
今まで食べたモツ煮の中で一番美味しい!!!!!
今までモツ煮は味噌こそ一番だと思っていましたが、塩!塩です!!!!


手作りカニクリームコロッケ。
写真では伝わらないかもしれませんが、一つが野球ボールくらいあります。
そして、濃厚なホワイトクリームの中に、カニの身たっぷり!
美味い!!!!


牛タタキ。
なーーーにこれ!?
あっさりポン酢がめっちゃ美味~~い!


つくね揚げ。
ショウガの入った天つゆで食べます。
あふれ出る脂が甘くてうま味抜群!
お~~~~~~~~いし~~~~~~~~!!!!!


白子ぽん酢。
実は俺、フグよりタラの方が好きなんです。
やっぱりここはぽん酢が美味い!


抹茶割り。
抹茶も酒もハンパなく濃い!!!


そしてちゃんこ鍋(塩)。
今までのサイドオーダーに比べると若干劣っちゃうんですが、美味しいでーーーす!!!
〆はラーメンにしました。


少し物足りなかったので、追加オーダー。


げそあげ。
柔らかい身とからっとした衣の食感がいいです!
美味しいーーーーー!


穴子天ぷら。
穴子2匹にカボチャ付き。
なんじゃこのボリューム!
これで900円!!!
もちろん身はほっこりとしてて美味しい!!!


今まで行こう行こうと思って全然行けてなかったけど、こんな美味しいお店だったなんて!
冬の内にもう一回は行くぞー!!!




2009年12月28日月曜日

胃の順番の覚え方


牛には胃が四つあります。
それぞれ別の部位として区別され、味も見た目も全然違います。

口に近い方から
  • ミノ
  • ハチノス
  • センマイ
  • ギアラ(アカセンとも言います)
と言います。

しかし一度覚えたつもりでいても、現場でウンチク語るときにどうしても忘れがちです。
そこでわかりやすい覚え方を考えました。
こんなんどうでしょう?

ミノ
→
3
ハチノス
→
8
センマイ
→
1000
ギアラ
→
あなたのギャラの額をどーぞ

全部数字の語呂合わせにすると、口に近い方から数の小さい順に並びます。


ミ・ハ・セ・ギ?なんて言われても全く覚えられる気がしません。


こちらはYAKINIQUESTのiPhoneアプリ「YAKINIKU 101(Version 1.1)」ですが、ミハセギにすら並んでいません。

その他にもYAKINIQUESTは、リスペクト店にも関わらず全く愛の感じられない紹介をしていたり、リスペクトランキングに多々疑問を感じることがあるため、
当肉ブログは、YAKINIQUESTを全く信用していません。

ぜひ肉ブログ流の覚え方で覚えてみてください!

2009年12月26日土曜日

深山


中目黒にある「深山」という焼肉屋に行ってきました。

急に行くことになり、iPhoneでの写真かつ肉の写真しか撮れていないため、半分くらいしか伝わらないかもしれませんが、これからお伝えするのが、100点満点の焼肉屋というものです。

初めて行ったんですが、門構え、店内の雰囲気、接客サービス、そしてもちろん肉質、カット、味付け、メニューのバラエティ、酒の豊富さ、さらにお値段までも、本当に最高でした!


レバ刺し。
むちゃくちゃあっさりしてるのに、甘みもしっかり!
押上のまるいで、親子のレバ刺しを食べ比べているので一発で分かります。
子です。
スタッフに確認したところ、さらにメス牛だということでした。


ハツ刺し。
肉人で最高のハツ刺しを知ってる私ですが、ここのはまた別次元の最高峰です!
味付けが抜群に最高なのです!!!!


ランプ刺し。
やばーーーーーーーーい!!!!!!
むちゃくちゃうまーーーーーい!!!!!!!!


ユッケ。
うひょーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
松の実入ってるの好きなんだよな~


ここから焼きです。


ランプ。
この赤身を見て、トングでつかんで、初めて焼きますが、もちろん焼き具合は分かります。
少しでも焼きすぎると、身が崩れて網に張り付きます。
張り付かないギリギリを見極めて裏返します。

焼いてる途中からヤバいオーラが出ています。
口に入れる前から「これヤバいですよ」宣言しちゃいました。
そして一同「ヤバーーーーーーい!!!!」


上タン厚切り。
ものすごい厚切りです。
今日はイタリア人のゲストをホストする会に焼き手として呼ばれて行ったんですが、
このイタリア人がスーパーレアが好きということで、
様子を見るためにレア目で焼いてみました。

イタリア人は喜んでましたが、日本人からは若干イマイチオーラが出てたのを見逃さなかったので、次からはベストに焼こうと思い、


上ロース厚切り。
を、


こんな感じで焼き上げます。
一同大喜び!


上ハラミ。
ハラミの塩は正直当たり外れの見極めが難しいんです。
脂が勝ちすぎて肉汁の旨味を殺す場合があるんです。
しかし焼いてみたところ、脂はとろけるように甘く、肉汁は噛みしめるほどにあふれ出し、バランス最高です!
うまーーーーーい!!!!!!


この後ホルモンに突入します。
何も言わなくてもこの順番で持ってきてくれますし、大皿に盛りつけられた場合でもオススメの焼き順番を教えてくれます。
一分のスキもありません。

テンション上がりすぎて写真撮るの忘れちゃいました。
味噌だれでしっかりと味はついていますが、表面の味噌は丁寧に落としてあります。
余計な焦げの原因となるということを知っている、この心遣い、ハンパないです。

ハツ、ハチノス、ミノ、ミノサンド、マルチョウどの部位も最高に美味かったです!!!!!!!!!!


こちらはミノサンド。

もう少し食べたい感じだったので、上カルビと石焼ユッケビビンバ。
上カルビはどうしても脂が勝ちすぎてる場合が多いので敬遠してるんですが、プロデューサーの希望で注文してみました。
幸いにミノサンド、マルチョウの後だったので、若干耐性がついてましたが、やっぱりちょっと重かったです。


石焼ユッケビビンバは味付け控えめで、でも薄味というわけでもなく、とても美味しかったです。


終了後店員さんとトークになったんですが、最初からの一連の焼きをバッチリチェックされていたらしく、
「ランプはさっと焼いた方がいいんですが、完璧でした」
「ええ、焼きすぎるとこべりついちゃうんで」
「ロースなんかも表面は焦げるくらいまで焼いてて」
「いやいやあの厚みがあるからこそ出来るんですよ」
「そうなんです! さすが分かってますね~」
と、独学でベストに焼けるように頑張ってきましたが、プロの方にお墨付きをもらっちゃいました!

そしてさらに
「もし良ければダイレクトメールを送らせて頂きたいんですが」
と言われたので連絡先を伝えてきました。

これです!
客は店を選びますが、店も客を見ているんです!!!!

ちゃんと客を見ているという証に、途中で火力が弱まってきたので、網を上げてトングで炭を返したところ、網を下ろした瞬間に横からスッとトングを差し出して
「どうぞ」と。
この間10秒くらいですよ。

しびれるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!


イタリア人も「(美味かったので)この店では熟成はどれくらいの期間してるんだ」なんてマニアックな質問してるし、「隣の卓は焼き方が全くなってない。最悪だ」なんて言ってるにも関わらず、ボーニッシモ! パーフェクト! の連発頂きました!
喜んでもらえたようでなにより。


年内にもう一回訪れたいくらい最高なお店だったけど、年内の予定が埋まってるので、年明け一発目に早速訪れようとおもいます。

2009年12月25日金曜日

CHACO あめみや


千駄ヶ谷にある「CHACO あめみや」というお店に行ってきました。


さて、これは何でしょうか。
炭火で網の上で焼かれている肉のようです。



焼かれた状態の肉がやってきました。


見よ、この肉の塊!
その大きさ、実に1.5kg!!!!!


ピントぶれてますが、切ったらこんな感じ。
この一切れが、通常のステーキ一枚分です。

味はオージーっぽい、牧草臭するあっさりとした赤身のリブロース。
この塊なので、筋切りはイマイチです。

味付けをしてないので、テーブル上のしょうゆ、塩、コショウ、すり下ろしニンニク、マスタードでお好みにどうぞ。

パーティー的に盛り上がりたいときには、素晴らしい演出となるでしょう!
ランチも良いですよ。