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2009年6月4日木曜日

鳥しき


目黒の「鳥しき」という焼鳥屋さんに行ってきました。
ここは2週間前に予約をお願いしても、平日ですら予約が取れないことがあるという繁盛店です。

カウンターのみ16席くらいの店内で、料理人&焼き手の大将と女将さんの二人で切り盛りされています。

かしら、砂肝

かしらは水分を失わない程度の火加減で暖めてあり、柔らかくジューシーです。
脂の部分と相まって、たまらなく美味しい!

砂肝も、火を通しすぎるとゴリゴリとした歯触りになってしまうけど、これには全くそんな感じはありません。
かといって火を通していないわけではないのです。
最高!

うずら

勢いあまって撮影前に一つ食べてしまいました。
それくらい蠱惑的なプロポーションなのです!
こんなうずらの玉子を見たことがあるか!?
恐ろしく美味いぞ!!!!!!!!
半熟の玉子を焼いた感じだ。

波

いわゆる皮です。
えげつねえなあ。
こんなん食べたらもう普通の皮焼きじゃ満足できなくなっちゃう。
ぶよぶよしてないし、しっかりサクっ(よりは柔らかい)としつつも、皮脂の柔らかさ。
なんにしても、素材と前処理、そして火の通し方が完璧に合わさったとき初めて、この領域に来るんだ!

ぎんなん

これは普通。時期じゃないしね。

レバー

ヤバ過ぎでしょ!!!!!!!!!!!
この躍動感見て!
鳥は死んでも調理によってまさに不死鳥のごとく蘇るのだ!!!!!!!!!!!!!
ふるっふるのぷるっぷる。
表面にうすくはじける膜を作り、中を暖めるという絶妙な火の通し加減。
むちゃくちゃ美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

小たまねぎ

あま~い! 美味し~い! 熱っ熱っ!

鴨

うおおおおおおおおおおっ!
鴨が生物のジャンルを超えて、四足歩行になった!!!!!!!!!!
足が四本無いとこの味にはならないはず!!!!!
鴨を超えた鴨を食べたことがあるか!?

ささみの刺身

なんなのこれ?
これ食べたら、ささみの概念間違いなく変わるよ。
この極細切りの海苔にも注目するのだ!!

つくね

とにかく言いたいことは、火の通し方が完璧だと、料理は新たな次元に突入すると言うことだ!!!

ちょうちん

きんかんとその周囲の内臓の組み合わせかな?
俺今まできんかんって煮物でしか食べたことなくて、固くてぼそぼそしてて、全然美味しいと感じたこと無かったけど、これはヤバい。
ありふれた言葉でかくと、うおおおおおおおおおおおっ!!!!! 口内ビッグバン革命やあああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
薄い膜の中に閉じ込められた、濃厚な卵の黄身。膜をぷちんと割ると口内に旨味汁があふれ出すーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!

手羽先

やっぱり皮がすばらしく美味しい。
そしてそれを受け止める肉のやや強めの歯ごたえの中かあふれ出てくる奥行きの深い旨味。
たまらんね。

オクラ

先っぽでも固くないよ~
美味いよ~~~

厚揚げ

ヤバい!!!! 美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!
厚揚げに初めて感動した!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんだこれーーーーーーーうわーーーーーーーーーっ!!!!

写真左上に見切れている鳥スープが、これまたたまらん。
どうやったらこんな滋養あふれて広がりのある味が出るんだーーー
塩気はすごく少ないんだけど、味は濃い。
たぶん少し肉のついた骨で丁寧に煮込んだんじゃないかなあ。

いやーーーーーーーーー
焼鳥なめてたわーーーーー
でも考えてみれば、焼鳥は素材がシンプルなだけに、焼き手の技術で良くも悪くもなっちゃう料理なんだよなあ。

焼鳥の素材だけ渡されて、あとはお好きにどうぞって言われたら、気が引けるでしょ?
こう考えると、焼肉ってのはえげつないスタイルの食べ物だなあ。
焼肉において焼き手が重要だって言うのは、そういうことなんです。
このことに気づいていない人はすごくたくさんいると思います。
まだまだ啓蒙活動していきますよ。

ともかく最高体験ありがとうございました。


その後「Vin Sobres」に移動して、ワイン。
ここはグラスワイン1杯525円と、とてもリーズナブルです。
しかもどれ頼んでも美味しいし、何種類も常備してあるので、好みを伝えるとジャストなセレクトをしてくれます。

料理も美味しいのに安いです。近所だったら通っちゃうのになあ。

磁石を渡したら、一心不乱になにか作り始めました。
「八角形が出来ないの」

うん。絶対に悪い人じゃない。

今日も何種類かワインを飲みましたが、だんだんと好みのゾーンが絞られてきました。
甘いピノ・ノワールか、ニューワールドのカベルネ・ソーヴィニヨン。どちらにしても酸の強くない感じ。タンニンはしっかりしててもいいみたい。

そしたら、この指向はかなり外角低めとのこと。
王道とか流行とかメジャーとかを避けて生きてきていると、こういった好みになるのでしょうか。
性格出ますねw

2009年6月1日月曜日

富士吉田うどんツーリング


オカちゃんとツーリングに行ってきましたーー。
正式名称は「富士山を見ながら二つの峠を越えて富士吉田うどんを食べに行くツーリング」なのです。

9:00 東名海老名SA集合
9:30 出発

大井松田ICで下りて、足柄峠へ入ります。
この峠、よーし攻めるぞー! って思う間もなく終了。
天気もそんなに良くなくて、とりあえず峠の頂にて記念ショット(オカちゃん撮影)。


足柄峠を抜けた後、見晴らしの良い場所でのショット。
展望すげえ!


続いて明神峠へ。
ここはとんでもなくくねくねしてる上に、道が狭い!
そして高度は800mを超え、俺のバイクにとっては超辛い場所となります。
直キャブかつ元々トルクの強くないエンジンなので、高地では吹かしても回らなくなります。
しかも今日は天気が悪く、空気が湿っています。
3速だとエンストしそうになるので、1、2速を切り替えながら、勾配の緩いところでは3、4速といった感じで攻めます。
でも20km/hくらいしか出ません。攻められません。

なんてうだうだしてたら、突然の大雨!
とりあえず走るけど、もう全身びしょびしょ。
なんとか雨宿りできるところを探して、しばし休憩。

豪雨の中にも関わらず、自転車でもりもり登って行く人あり。
遠くからはえらい攻めてる感じのエンジン音が聞こえる。
こんな雨の中よーやるなーと思ったら、富士スピードウェイのすぐ側でした。
通り雨だとは思ったけど、結局40分くらいぼーっとしてました。

雨も止んできたので、三国峠に向けてGO。
途中誓いの丘と言うところでのショット。

山中湖丸見えです。

すごい寒いし、天気も悪いので、寄り道はやめて、一目散にうどん屋を目指します。
今回の目的地は、「てんせいや」です。

暖かいうどん以外は目もくれず、肉うどんに天ぷら追加で注文。
テーブルの上にある伝票に自分で書き込みます。
手がかじかんで上手く書けません。

肉天うどん。

汁は味噌仕立てなんですね-。
具にキャベツが入ってます。
麺はおそろしくコシがあります。
それでもこの店は初心者向けらしく、柔らかい方みたいです。
なかなか美味しかったです。
うどん好きなので、他のお店も攻めたいな~。

でももう寒いし天気が悪いので、行こうとしていた「風穴・氷穴」はカットして、中央道でひたすら帰ります。

中央道に乗る前に寒すぎて耐えきれなかったので、コンビニに寄ってカッパを買いました。
今回は晴れ時々曇りの予定だったので、防寒具や雨対策なとは一切してこなかったのです。
これからは何があろうとレインウェアとインナーに着れる服は持って行こうと決めました。

最後に談合坂SAで談合して、今回のツーリングは終わりです。
前回も雨だったので、スカッと晴れた日に走りに行きたい!

おまけ

2009年5月26日火曜日

ファミリーサイクリング


ファミリーとサイクリングに行ってきました。

二人ともチャラチャラー(チャラいチャリンコ乗り)なので、近場でおもしろそうな所として、目的は調布らへんにしました。

駒沢公園で集合して、多摩川沿いに北上。
まずは布田駅そばにある一軒家の軒先でいただく蕎麦屋「徳兵衛」を目指します。
(基本ネタ重視なのです)

ところがやっている気配がありません。
声をかけるも応答無いので、ピンポンしました(家なので)。

すると飄々とおっちゃんが出てきたので、
「今日はお蕎麦はやってないのですか?」と聞いたら、
「今年の1月から腰を悪くして蕎麦が打てなくなった」
とのこと。

残念。

軒先に揚げ玉が売っていたのでとりあえず購入。



しかたがないので、もう一件リストアップしておいた、深大寺の「湧水」という蕎麦屋へ。

めっちゃ並んでる。

でも案外スッと入れた。

蕎麦豆腐、小松菜のからし和え、なすの煮浸し


山菜おろし蕎麦(大盛り)

ネットの評判読んで選んだんだけど、正直イマイチだった。
一番美味しかったのは、小松菜のからし和え(100円)。


その後調布飛行場に併設された「プロペラカフェ」に移動。


最高。


飛行機バンバン飛んでる。


さっきの蕎麦がイマイチだったせいか、旅のテンションからか「プロペラDXバーガー」というものを注文。
新タマネギならではの厚切りカットと、ダブルビーフパテ、分厚いベーコンに、とろけるチーズ。レタス、ピクルス、オリーブなどが10cmの高さの中に詰め込まれた、ビッグバン直前のハンバーガーだ。

最高に満腹だぜ。

ぼんやりと飛行機を眺めた後、「深大寺温泉ゆかり」へ。
ファミリーがとりあえず疲れたから寝ようというので、休憩所でおやすみ。

1時間ほどしてファミリーを起こしたら、
「俺はもう一眠りする」
と言うので、俺も寝る。

さらに1時間してようやく疲れも抜けて、風呂。
そしたらすげえ日焼けしてた。
こりゃ疲れもたまるわ~。

たっぷり遊んで、野川沿いに世田谷道路まで行き、世田谷道路で帰りました。

Distance 36.54km
Time 2h 03m 34s
Average 17.7km/h
Maximum 41.0km/h

2009年5月23日土曜日

本とさや


浅草にある焼肉の名店「本とさや」に初突撃してきました。

前回スタミナ苑で非常に苦い思いをしたので、ナメられないように正装をしていきました。

裏面にしっかりと「HONTOSAYA」と入っています。

コレ着てしっかりとした注文をしたにも関わらず、しょーもない肉を持ってくるようなら、本とさや、浅さ見えたり、法隆寺ってなもんです。
前にも書きましたが、厨房と客のコミュニケーション方法は非常に限られているので、失礼ないレベルでの最大限の努力となると、この程度なんです。

さて、バババっと行きますよ!

上タン

8枚のうち、モトが2枚。もうちょっとがんばって欲しいところですが、モトでなくても普通に美味いです。
タンには七輪の網がよく似合う。

上ロースグイ

美味い!
グイはネギです。別で提供されるこのネギの味が強すぎて(美味すぎて)、ネギを巻いて食べるよりは、肉単体の方が美味しかったです。

上ハラミ

このカットをみて、?となりましたが、コレ、とんでもなく美味いです!
いわゆるワイルド系のハラミジュースを楽しむ感じではなく、染みこんだタレがすごい合ってます!!

上カルビ

特上カルビもありましたが、サシの多さを敬遠して上にしたら、ちょうど良い感じでした。
一切れ500円なので割高感ありますが、美味いです。

スタミナ焼き

久しぶりにぶっとい牛コブクロに出会いました!
テンション上がりすぎ&いつも肉人で食べているゆでコブクロに慣れていたせいで、半生で焼いてしまった。でもんま~い!
他にもシマチョウ、ホルモンはすごくレベル高かったです!
そして、ぶつ切りのレバー。これは焼くには向かないカットですが、中心まで暖めてかつ、火を通しすぎないあぶり程度に仕上げて焼くと、めっちゃうまいです!
そして、最後の伏兵ハツです。
こいつもブロック状にカットしてあって、かなり焼き手を選ぶと思うのですが……めちゃウマでした!
ヤバい! 今まで食べた焼きハツの中では一番美味いかも!
肉人の焼きハツは薄くスライスしてあるんですが、ハツは焼きも厚切りがいい!!!
美味い! 間違いなく美味いんだけど、難点を上げるとすると各部位の量バランスがバラバラなところはマイナス点です。あとやっぱりカットはもうちょっと考えた方が良いかも。焼き手を選びすぎ。普通の人はちょっと損してると思う。

特上骨付きカルビ

あ~~~~~ん、これ美味し~~~~~~~~~~~

レバ刺し

この写真は大分食べちゃった後です。
一人前の量がハンパ無い。
ちょっと他のお肉との量バランスが悪いと思う。

塩ダレ盛り合わせ

ココ、ホルモンレベルかなり高いです。
人気部位中心だけど、スタミナ苑のホルモンとタメ張ります。

ハツ

あまりに美味かったので、オカワリ頼んじゃいました~

カルビ

うん分かった。ココはタレの味が旨いんだ!

カルビを焼くときのワンポイントアドバイス。
カルビでなくても赤肉系を焼くときは、肉の温度を常温に戻してから焼くといいですよ。
肉はたいてい冷蔵庫に保管してあります。
すると、脂の部分は固形化します。
このまま焼くと、高温で焼くとはいえ、どうしても脂が残りすぎてしまいますし、赤身の部分との焼きバランスが悪くなるんです。
脂が残りすぎると、胃もたれの原因になるんです。

こんだけ食べて飲んでお一人様7000円。
この味にして、この値段! 安い!!!!!!!
むちゃくちゃ満足しました!!!!!!!!!!!

今回は全部単品で注文したのですが、メニューを見ると、盛り合わせ的なセットがけっこうリーズナブルな気がします。
普段セット物は避けているのですが、よく見ると注文した物と同じだったりするので、もっとお安くなると思う!
ヤバい! 必ずまた訪れます!!!!


その後はダイマスというスーパーや酒屋さんをやっているお店が経営している「酒の大枡・wine-kan」というワインダイニングへ。

なんか美味いスパークリングとお店の人オススメのニュージーランドのピノを飲んだ。
ココはとにかくお値段が安いです!
地下にセラーがあって、そこは酒屋さん価格でワインが買えます。そして、500円追加するとお店の中で飲めるんです。これってすごいことですよ。


2009年5月20日水曜日

スタミナ苑


1ヶ月のブランクを経て、またもやスタミナ苑に行ってきました。
16時くらいの到着で誰も並んでいません。
でも17時のオープン前には20人くらい並んでいました。
平日だとこれくらいなんかな。

並んでいる途中に発見したんですが、お店の人がお店の向かいにある倉庫みたいな所に出入りしています。
その奥には住宅があります。
気になって表札を見たら「豊島」とありました。
職場まで徒歩5秒。

またもや入店セレモニーを受け、注文です。
前回は手痛いミスがいくつかあったので、慎重に行います。
同行者のAさんが19時までに戻らなければ行けないため、巻き対応の注文です。

カクテキ、生野菜、上タン塩、特上ハラミ、特選上ロース、特選上カルビ、半ライス、テグタン、杏仁豆腐。
ミックスホルモンは種類が多く、焼くのも食べるのも時間がかかるのでカットしました。

上タン塩が提供された後、すぐに特上ハラミが出てきます。
この時点ですごい違和感。
サイドオーダーなどはすぐに食べれてしまうので、ハラミを焼きます。
やっぱり順番がなんかしっくりこないけどしょうがないっす。
このせいでは無いと思いますが、個人的には前回の上ハラミの方が美味しかった。

しっくりこないまま、次の品を待ちますがなかなか提供されません。
周りを見渡すとホルモンタイムのようです。

「あぁ、そういうことか……」
とつぶやくと、同行者になにがですかと聞き返されます。
厨房の提供スピードには当然限界があります。
そしてスタミナ苑では、注文からコース仕立てで提供の順番を組み立ててくれます。
つまりこの時間帯は、ホルモン系の提供タイミングなのですが、我々は今回ホルモン系を注文しなかったため、結果空白の時間帯が生まれたのです。

そして当たり前なのですが、次にいきなりの特選上ロース。

いきなりクライマックスです。
ダメだ。本当にしっくりこない。
ホルモンが偉大すぎる!
中継ぎ重要!

そしてなんだかカットがいまいちな気がします。
小振りだし、カットした切れ端を寄せ集めた部分が並びます。
そして何より、サシが入りすぎています。

やはり焼くと煙が大量に出ます。
鉄板にも脂が飛びまくります。

食べてみると、前回の感動がまったくありません。
脂のしつこさが全面に出てしまい、タレをつけないとワサビだけでは補いきれません。

ここである疑念が走ります。

「ナメられたか……?」

焼肉は戦争だと寺門ジモンは言いましたが、私もまったくその通りだと思っています。
客は、顔の見えない厨房に対して、注文によってコミュニケーションを取るのです。
そして厨房は、提供という回答を出すのです。
客が店を選ぶように、店も客をしっかりと見ています。
信条のある店であるほど、確実に見ています。
これは過去にあまたの店を食べ歩き、奥から厨房の人がこの注文をしたのは誰だ!? と感心して出てくるほどの注文技術を持つ私だからこそ言える、間違いのない事実です。
私が注文を行うと、スタミナ苑にあらずとも、焼肉は自然とコース料理になるのです。

それだけに悔しい!

ところが〆の肉である特選上カルビにて、さらに別の疑念が生まれます。

あれ? これまでと皿が違うぞ。
そして確かに美味しいけど、感動がない。

もしかして、今日は仕入れが良くなかったのか?
前回が異常に美味しかったので、頂点の100点とすると、今回は70点くらいの感じです。
都内で5000円クラスの焼肉屋の味です。

初回は90点くらいでしょうか。
ちなみに80点以上は、1点の重みが80点未満と全然違います。

そして宇宙料理であるテグタンです。

あれ? ご飯が入ってる。
メニューをよく見ると、テグタンの他に、テグタンスープという項目があります。
テグタンと言った場合、テグタンスープ(ライス入り)のことを指すようです。

こちらは、肉の味に関係なくやっぱり美味しいです。
しかし、イマイチなロースで胃がもたれたのか、重いです。
やっぱりおかしい。

するすると入っていくはずの杏仁豆腐も、涼ではなく量を感じてしまいます。
うわーっ!

真相のほどは分かりませんが、確かなことは、今回のスタミナ苑はイマイチでした。
次行って、次こそはちゃんとした注文を行ってもなお、この程度の肉を出してくるようならば、その次はありません。

良い店ならば納得のいく仕入れが出来なかったら、メニューから外すと思います。あるいは条件付きで提供するはずです。
ラーメン屋で納得がいくスープが出来なかったら臨時休業にする店なんて、ざらにありますよね。
また、そもそも仕入れの善し悪しが分からないような店なら、行く価値無し。


もんもんとした感情を癒すべく、白金台に移動して、さきほど同行したAさんのお店であるワインバーというか家というかに行きます。利用の仕方は違いますが、前回と同じコースです。

物品(トリュフバター)受け渡しがあったため、ファミリーとサキちゃんを呼び寄せ、4人で馬鹿話をしまくりました。
普段はネタ提供側のMさんが、珍しく大喜びで大爆笑連発です。

ひとしきり飲んで笑って、白金台から歩いて帰ります。
目黒でMさんと別れ、残りの3人は酒を飲みながら目黒川沿いに歩きます。
池尻でサキちゃんと別れ、ファミリーの家に寄ってリアルGoogleMapsを見て、


三宿の夢吟坊といううどん屋で食べ、

(イマイチ)
歩くのがめんどくさくなって、タクシーで帰りました。

あー楽しかった!