ページ

2009年4月6日月曜日

肉人


ただいま絶賛お気に入り中のホルモン屋である、下北沢の「肉人」に行ってきました。
前回の日記に書いた通り、さらなる肉コミュニケーションを深めるために、肉の友をご招待するためにです。

もちろん私のこのお店に対する評価は非常に高いのですが、まだ誰にも紹介していなくて、しかも肉の目が利く方をご招待するわけなので、かなり緊張します。

最初に出てきた刺し盛りを見て「ん! これなに? タン刺し!? すごいね! モトですかサキですか?」と!!
モトかサキかは特に指定されていないのですが、まずモトで間違いないでしょう!
そして、タン刺しを出すお店がそれほど多くないという事実を分かってらっしゃる!
というかこういう問い、会話が普通に出ることに感動ですよ!
※モトはタンの根っこの部分で、柔らかく甘みがあって、サキ(先)の部分より美味しいのです

食べて一言「うん、美味いですね」
頂きました!

そして次にハツ刺しを食べていただいたんですが、「ん! これはこの店が一番です!」
俺と同評価!!!!
この店のハツ刺しは、あまたの肉を食べ歩いた二人をして、「一番美味い」んです!!!!!
どこの店より美味いんです!

その後小袋刺し、ブレンズ(脳)、チレ刺しなどを食べつつ、焼き物も色々食べて、全体的に好い評価を頂けたので、ほっと安心しました~

なんだかんだで5人の肉戦士が集まったわけですが、5人でお会計2万と数百円でした。
この味でこの値段を出せる店は他にないと思うんですよ。
まだまだ通うことになりそうです。

次は私をオススメのお店に連れて行って、ギャフンと言わしていただけるそうなので、超楽しみです!


写真を取り忘れたので、前に行ったときに肉カメラで撮ったものを貼っておきます。
あ、肉カメラってのは、最強な肉の描写を得るために、選びに選び抜いて購入した、SIGMAの「DP-1」という肉デジカメのことです。

私が買ったときは9万円くらいしたんだけど、2/3にまで値段落ちてる。。。
買い時かも!
でもそろそろDP-2も出ますよ。


宇宙最強のハツ刺し。美しすぎる!


レバ刺し。濃厚です。


キムチも美味いですよ。

ヘレ。ヘレ(ヒレ)にしては脂多すぎだけど、なかなか美味いです。

ミックス(焼)。ハチノス、オッパイ、コブクロ、シビレ、上ミノ、丸チョウ、トロミノだったかな? これで980円ですよ!

食べ物メニュー。


飲み物メニュー。


この他にも本日メニューや、壁にしか掲示していないメニューもいくつかあります。


ご興味ある方がいらっしゃいましたら、ご招待いたします!
ぜひご連絡ください!
肉文化の発展を願って、高らかに!!

2009年4月2日木曜日

肉コミュニケーション


新宿御苑前にある最高ホルモン屋こと「出世料理 赤ちょうちん」に行ってきました。

ここには私の一番大好きなマッコリである、虎があります。
この虎は国産のマッコリで、無果糖、無添加、非加熱の生マッコリです。
味はすっきり辛口微炭酸で、よくあるマッコリと違い小麦粉が入っていないので、ほとんど日本酒……というか、どぶろくです。

この虎は、虎の穴グループという、焼肉コンサルティング会社のオリジナル製品で、独自の審査をパスしたお店にしか卸さないという話です。
つまり、この虎が置いてあるお店は、ある一定の信用がおけるというシンボルでもあるわけですね。
実際何件か置いてあるお店を知っていますが、どこもかなり良いお店ばかりです。

注文したのは、定番の生ホルモン盛り合わせ(小)

レバ、ハツ、ガツ、センマイ、小袋、赤肉(部位不明)などの刺身を、醤油、砂糖、酢などを合わせたようなタレで食べます。
もちろん美味い。

こちらは、ミックス焼(小)-塩

部位は、虎が回りすぎて酩酊状態のためほぼ不明。
シビレと肉が入ってたと思います。
もちろん美味い。

赤茶色したものばかり食べたので野菜が食べたくなり、赤ちょうちんサラダを注文したところ、もうサラダが品切れとのこと。
あら。としてたら、お隣のお客さんからサラダをお裾分けしていただきました。

そこから意気投合し、お互いのホーム肉を紹介し合い、肉写真を見せ合ったりして大いに盛り上がりました。
そして次の金曜に、まずは私の最近のお気に入りであるホーム肉「肉人」へとご招待することに。

幸せのバトンタッチ。最高ですね!

2009年3月31日火曜日

資源泥棒


明日は資源ゴミ回収日なので、雑誌をひもでくくって屋外にある回収場に置いておきました。
0時頃でしょうか。

その後空き缶が発生したので、新たに外に出しに行きました。
すると先ほど出した雑誌2束+先人がすでに置いていた雑誌4束ほどがきれいになくなっていました。
わずか2時間程度の出来事です。

全部マンガ雑誌だったので、近所のガキが持って行ったんでしょうか。
おそらくは資源回収専門泥棒の仕業でしょう。

大局で見たら、どんな経路で再資源化されようともきちんと再資源化されるのであれば全く問題ないと思うのでさして怒りもありませんし、区が使用する税金も削減されるので悪いことではないと思います。
民営化すれば良いのにとすら思います。

しかし、、、こんな小銭を稼がねばいけないほど、世の中は不況なんだなと感じました。
(推測の上から発展した妄想ですがー)
私も、私の周りの人も、あんまり不況感ない人ばっかなんで、全然実感ないんですよ。
不況だ不況だと言うからそう思ってしまうんだと思います。
ネガティブループは良くないですよ。

お金の総量は決まっているので、どこかが不況ならどこかが好況。
流動数が減ったら不動数が増える。
全体で見たら一緒になると思うんですがどうなんでしょうか?



本日の磁石
タイトル:直線と曲線、安定と不安定、皮と金属など、方向性の違うものを一つにしとけばアートなんじゃねえの? 的な。

かわいい。

始めてみませんか? 磁石。おもしろいよー!

2009年3月28日土曜日

新しいロジック


※今日の日記は、立体ピクロスのネタバレ(ヒント)が含まれます

面白ろすぎて、暇がなくてもやっている立体ピクロスですが、237問解いたところで、これまでのロジックでは解けない問題に出会いました。

普通の解法は、一列のみに注目し、

3□□□□□ → 3□□■□□
と、■部分を確定させたり、

2□□□■□ → 2××□■□
と、×部分を壊したりします。

こういった処理を縦、横、奥行き方面に繰り返してゆくことで、パズルを解いてゆきます。
これまでの237問は、これの繰り返しで解くことが可能でした。

・中級コース レベル9-F
この問題をいつものように解いていたら、ある部分から手詰まりになりました。
しかしこちらも伊達に15年以上イラストロジック(ピクロス)をやっているわけではないのです。

この部分に着目しました。


右手前方向を無視して左手前方向と縦方向を見た場合、手がかりがなく、どのブロックも確定/壊すことが出来ません。
しかし、この状態から、5個のブロックを壊すことが可能なのです。

左手前方向から見ていきます。
各段ともに必ず一つのみ確定可能なブロックがあることが分かります。

仮に一番左手前に一個だけ浮いているブロックを確定させるとします。
同段に確定させて良いブロックは一つだけなので、右奥方向のブロックはすべて壊す必要があります。
壊した場合、残りの二段には確定可能なブロックの数は二つしかないため、縦方向にある三つの1を確定させることが出来ません。

このように仮に確定させたらどうなるか? ということを、二つの軸を見ながら2次元的に考えてゆくのです。
同様に、最下段について、左手前から

×_×□_□×_
※_は元々ブロックのない部分

と、×の部分については確定させることが出来ないので、壊すことが可能になります。
同様にして上二段についても推論してゆくと、結果以下の段階にまですることが可能です。


しかし、中級の後半でこのレベルってことは、上級の後半はさぞカツカツの推論を3次元的に進めなければ解けないかと思うと、今からゾクゾクします!

2009年3月26日木曜日

iPodの音飛び


最近究極のCD-R/RWドライブと誉れの高い、PlextorのPremium2/JPKを購入したこともあって、DJで使用するためにCDをすべてWAVEファイルで取り込んでいます。
昔はMP3(320kHz)で取り込んでいましたが、比べるとやはりかなりの音の違いを感じます。
ようやくCDを取り替える手間から解放された! VIVAテクノロジー!

ところが、取り込んだWAVEファイルをiPod(初代nano 2GB)で再生すると、10曲に1曲程度の確率で音飛びする。
iPodで音飛びしたファイルををiTunesで再生しても音飛びしないので、ファイルに原因があるのではなく、iPodに原因があるとみて間違いない。

調べたところ、iPodは32MBのバッファを持ち、ファイルをいったんバッファに取り込んだ後再生するらしい。

32MBに転送可能なWAVEファイル(44.1kHz、16bit、ステレオ)は、秒数で言うと、、、

サンプリング周波数44.1kHzなので、すなわち1秒間に44100回サンプリングするという意味であり、つまり1秒間の音を作るのに、44100個のデータが必要である。
そして、1個のデータサイズが16bitなので、1データあたり2 byte必要(1 byte=8 bit)。
ステレオデータなので、LチャンネルとRチャンネルのデータがあるため、2 byteの2倍の4 byteが必要。 結果として、1秒間という音を記録するのに必要な容量は、44100×2×2=176400 byteである。

32MBをこの値で割れば、転送可能なデータの秒数が導き出せる。

32MB=32×1024×1024=33554432 byte(1 kbyte=1024 byte)
33554432÷176400≒190秒

つまり32MBのバッファに転送可能なWAVEファイルの上限は、3分10秒ということになる。
体感的には2分30秒前後再生した段階で音飛びするので、大体あってると思います。
バッファを100%キャッシュとして使えるわけでもないだろうし。

このことより推論すると、iPodはキャッシュに乗ったデータを再生終了する少し前のタイミングで再キャッシュしていると言える。
そして、再キャッシュが再生に追いつかないことがあると。
たぶんなんだけど、6分20秒より長い曲(1回目の再キャッシュが32MB以上になるファイル)だと確実に音飛びするんじゃないかな?
ストレージ側のファイル配置状況(分断化の程度)にもよるかな?

こんなのキャッシュを3分割して再生中、再生待ち、転送中っていうブロックにして、順繰りに再生バッファに送るようにして(いわゆるストリーミング再生ですね)、その転送に必要なハードウェア設計すればいいだけやと思うんやけど。
安全取って倍くらい余裕見れればたぶん大丈夫でしょう。
今時そんな遅いハード、そうそうないと思うんやけどなあ。

テストで誰も気づかんかったんやろうか?
気づいてもGOしたんやろうか?
それでWAVE再生対応ってどうなの?
新聞は食べることが可能ですってのと同じレベルやと思うんやけど。

そろそろ160GBのiPod classic(絶版)を買おうと思ってたんだけど、どうしようかなあ。
どうせ160GBじゃ全部入らないし、処理速度が向上したiPod touchにしようかなあ。でもCPUの速度が上がっても転送速度が上がってる訳でもないしなあ。

iPod以外で、大容量のポータブルオーディオ再生機ないすかね?