ページ

2010年12月25日土曜日

焼肉問屋 牛蔵


富士見台にある「焼肉問屋 牛蔵」というお店に行って来ました。
ここはA5ランクの希少部位が恐ろしいほど安く食べらられるとウワサのお店なのです。

総勢20名くらいで予約をし、6000円のコースがすでに並べられていました。
制限時間2時間ということで、店員さんもガンガンにマキます。
なので、どれがどの部位かほとんど分からないので、バババッと並べます。

マキ、本バラ、上モモ、サーロイン、肩ロース、リブロース、肩三角、とも三角、中肉などです。




完全にジャンクガレッジテイストなもやし。


ホルモンは、ドーナッツ、上ミノ、ハツ、ギアラ、レバー。


その後ざぶとん、ちまきなどを追加。



この他にもキムチやスープ、冷麺、ビビンバなどガンガン頼み、お酒もグイグイ飲んだ結果、お一人様4500円という驚異的なお値段でした!
(6000円のコースという話だったのに……謎)

味の方向性は大衆的な感じで、なかなか美味いです。
カットはかなり雑です。あと生ものは少ないです。サイドオーダーは充実してます。
店内はきれいだし、なによりコストパフォーマンスが異常に良いので、細かいこと気にしないのであれば、超アリなお店でしょう!

今回は大人数で会計が明瞭ではなかったので、もう一度訪れて確かめてみたいです。

2010年12月18日土曜日

熟成肉の中勢以


田園調布にある熟成肉専門店の「中勢以」というお店に行って来ました。
肉オタクが極まってしまった肉屋の肉で、ステーキを焼きます。

高級ブティックの様な店内で、熟成最終段階の肉をディスプレイ。



店長と打ち合わせて、今回の肉を選びます。
1枚30g程度で4種類。それぞれ方向性の違うモノで。
という感じで選んでもらい、その場でカットしてもらいます。

奥からウデ、ウチモモ。

熟成部分は茶色く焼けています。
通常の飲食店では見た目が悪いのでこの部分はカットしてしまいます。
しかしここは熟成肉専門店。
少し酸味は出てきますが、特に味が悪いわけでもないし、この部分を味わわずにカットしてしまったらなんにも面白くないんです。
これが無かったら、この店で買う意味なんてないんです!

ヒウチ
このまま食べたい。

イチボ

ヤバいね。

店長と。


さて、このお肉を調理します。
目黒にある「Vin Sobres」さんの厨房をお借りして、調理します。
ル・クルーゼのグリルパンで焼きます。


カットして盛りつけます。
味付けは塩を振っただけ。


結果は…

美味い!
美味い!
美味い!
美味い!

これまでの人生で食べた、どの肉よりも美味い!!!
最高!!!!!!!



2010年12月16日木曜日

☆☆☆ Champadelic Vol.11 ☆☆☆


紳士淑女のパーティーです。
前回は一晩でシャンパン90本を空けるという偉業を成し遂げたパーティです。
お待たせしました!!!!!
今回は100本空けましょう!!!!!!!!

淑女のみなさまは、空いたグラスを手に持ち、紳士を見つめ、にっこり笑って首を傾けましょう。
スっとシャンパンで空いたグラスを満たします。あなたの心が満ちるまで注ぎましょう!
ぜひぜひご来場下さい!!!!!!!!!!
お待ちしております!!!!!!!!!!!!!!!

☆☆☆ Champadelic Vol.11 ☆☆☆

■日時:2010年12月18日(土)23時~

■場所:UNDER DEER LOUNGE(渋谷)
東京都渋谷区神南1-3-4 B1
03-5728-2655
http://www.under-dl.jp/

■料金:2500円(1ドリンク付き)

■DJ
D.J. Kuroki Kouichi、Yui、SLF!!、オッチー、JIRO、Katsutoshi

■ライブ
その名はスペイド

■VJ
TomoGrapher+Q

■ポールダンス
Tenten、紅緒、やよい、キャサリン

■メイド
Cherry+α




2010年12月12日日曜日

白トリュフ&ふぐ白子


前回の黒トリュフふぐに続いて、白トリュフふぐのコースを食べに、「鮮てっちり 六本木浜藤」さんに行ってきました。

入り口前で大量のふぐヒレに迎えられます。


白子豆腐、キャビア乗せ白トリュフ掛け。

白トリュフは熟成霜降り肉みたいですね。

白子の茶碗蒸し、白トリュフ掛け。

これは合う。

白トリュフ、削ります。


てっさ、キャビア白子、白トリュフ掛け、オリーブオイル掛け。

味濃くてすごいわ。

焼き白子、白トリュフ掛け。

表面パリの中むっちむち。

これからちりです。

鰹だしが黄金色に輝きます!

これは普通のちりです。オリーブオイル掛けて。


豆腐てっぴ。

やっぱ豆腐いらないなあ。

春菊、くずきり、丸餅、白トリュフ掛け。


ふぐ雑炊、白トリュフ煮。
これが本番。

香の物。

白トリュフ削りまくり。
これでいくら位するんだろう…。(1g、1000円)

ヤバい。


白トリュフは香りも素晴らしいけど、味も美味しいんだ。
特に鰹だしに合うと思う。

2回目のせいか、前回ほどの感動はなかったけど、やっぱりトリュフは美味しい。
黒トリュフはちょっとぼそっとした食感があるけど、白トリュフは完璧。
なにより香りがすごい。
3日くらい舌の上で記憶が蘇る。
ぜいたくやなあとは思うけど、他では代えられない唯一の存在だし、リスペクトに値段は関係ない。
やるかやらないかだ。
ああ、いい体験したー!

2010年12月2日木曜日

深山


いいにくの日に産まれた、肉好きの女性をお祝いするために、中目黒の「深山」にやってきました。

この肉好きの女性は、ゆきのさんと言うのですが、ローマ字表記にして逆から読むとONIKUが浮かび上がるという、嫉妬するほどに肉に選ばれた肉エリート、肉貴族様なのです!

さてずいぶん久しぶりにやってきた深山ですが、模様替えされて、靴脱いで上がる堀テーブルが無くなってました。

と思いながら店内を見渡すと、40席弱ある客席はがらーんとして、お客はうちらだけ。
思い切った内装変更といいどうしたんだ、深山???

味が落ちたのか?
といった心配を胸に注文して提供されたモノがこちら。

レバ刺し

ランプ刺し。


深山ユッケ。


焼物(塩)盛り合わせ。


ホルモン天ぷら。


ホルモン盛り合わせ。





白玉。黒蜜とトッピングパウダー5種類。


自家製ストロベリーシャーベット。


はっきり言ってめちゃくちゃ美味い!!!
最初から最後まで妥協ハズレなし!

全方位型のメニュー構成、しゃれたメニュー、希少部位、肉レベル、店員のサービス等、相当レベル高いですよ。
それでいてお値段は決して高くない。

なんでこんなにお客さん来なくなっちゃったんだろう?
店員さんとも話したけど、最近はずっとこんな調子らしい。
単に外食不振とか不景気とかってワケではないと思う。入ってるところはいっぱいあるし。
立地もいいし、味、サービス、値段、全部良い。

こんな良いお店が、訳の分からない理由でつぶれてしまうのは忍びない。
絶対深山には行った方が良いですよ!
焼肉を食べに行くときには、ぜひ候補に入れてみてください!
私も可能な限り通います。