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2010年7月28日水曜日

東東京もつ焼き聖地巡礼


真夏の平日の真っ昼間に、もつ焼き好きの聖地として崇められる「宇ち多゛」と「まるい」を巡礼してきました。

14時から営業の「宇ち多゛」。
15時に突撃。並んでる人もおらず、奇跡的に同行者5名分の席が空いてた。

つめつめで座り、各部位つめつめの煮込みをいただく。
美味い。味は濃いけど、意外とあっさりです。

レバ生、ハツ生、酢で。
ハツヤバい。めちゃくちゃ美味い!
酢ぶっかけは大正解。

シロ、ガツ、タレ、ピンぼけで。
もつ焼きレベル、すごく高いです。
これが2本で180円。近くにあったら無限に通う。

アブラ、タレで。
100% Abura。こんなコンピあったら、絶対に1曲目。

大根。
これや、、これがないと濃厚なもつ焼きはただくどいだけ。
宇ち多゛唯一の清涼感!お酢がきつくなくて良い感じ。

タン生。
ヤバ~~~~~~い!!!!
まんてんのゆでタンより美味い!!!!!!!
これ5皿くらいいける!!!!!


滞在時間1時間。
ウメ割り2杯飲んで、お会計1100円くらい。
完全なる1000ベロ。

低価格で効率よく酔える技法を編み出した、下町工場の技術力を見た!!!


立石を散歩。


場所を押上に移します。
タワー若干曲がってますが、レンズのせいです。
下町の技術力はなめちゃいけません。


まるいに移動。
予約なしでふらりと来たので、1時間ほど待ちました。

しかし待った甲斐あって、2階に入れた!
完全に人んち。

完全に謎な漬け物。

馬刺し。
完全にとろける~~~~

レバ刺し(仔)。
完全な食べ物!

ごま油。
完全に廃油。でも意外とさっぱりしてる。

白。
完全にさっきも食べたこと忘れてる。

チキンスパイシー。
の残骸。
すこし酸味のある不思議なスパイシーソースがかけられています。

もつ焼き屋で重要なのは、酢。
酢なくして、すべての行程を終えること不可能!

サンドウィッチ(仔牛のロースト)。
オミヤにしてもらったのは初めてかな?
冷めてからでも美味い。

滞在時間3時間。
3杯くらい呑んで、オミヤ付きで、お会計2000円。


今日も茶色ばかりの写真におつきあい頂いて、ありがとうございます。

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